今春リリース予定の自社開発「スマートロック」を活用

キーテクノロジースタートアップの株式会社ビットキー(所在地:東京都中央区、代表取締役:江尻祐樹・福澤匡規・寳槻昌則、https://bitkey.co.jp/、以下ビットキー)は、家事代行サービスを運営する株式会社CaSy(所在地:東京都品川区、代表取締役 CEO:加茂雄一、https://casy.co.jp/、以下カジー)と、ビットキーが今春リリースする「スマートロック」を活用し、将来的なサービス連携や、新サービスの企画を見据えて「不在時の家事代行サービス」に関する実証実験を行うことで、合意しました。

■ビットキー × カジー 実証実験について
ビットキーが提供する「スマートロック」は、スマートフォンから扉の鍵を開閉できる一般的なスマートロック機能に追加して、独自開発した技術「人・時間・空間を柔軟に指定できる鍵=bitkey」により安全に解錠が可能です。さらに、通常数万円かかるスマートロックを初期費用0円で提供し、人々の暮らしを助けるインフラとして利用されることを目指します。カジーは、利用登録者数約6万人*、スタッフ数5千人*を超える家事代行サービスです。これまで、「鍵預かりオプション」という依頼主の自宅の鍵を預かり、不在時に家事代行を実施可能にしていましたが、利用手続きと管理が煩雑でした。今回の実証実験では、対象となるカジー利用者の自宅にビットキーの「スマートロック」を設置し、住民とカジースタッフ間で不在時の家事代行時のみ利用可能な「bitkey」の使用を検証します。これにより、カジー利用者に大きなコスト負担を強いることなく、鍵の受け渡しの手続きをなくし、より安全にカギを受渡すことができる世界の実現を目指します。
さらに本取り組みを通して、カジーが提供しているサービスとビットキーが提供するサービスとの連携や、「スマートロック」を活用した新たな不在時サービスの開発をおこないます。 *2019年3月4日現在

■ビットキー×カジー 実証実験概念図

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