H.I.S.Impact Finance株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:東小薗光輝、https://www.his-impact-finance.com/、以下H.I.S.Impact Finance)と、キーテクノロジースタートアップの株式会社ビットキー(所在地:東京都中央区、代表取締役:江尻祐樹・福澤匡規・寳槻昌則、https://bitkey.co.jp/、以下ビットキー)は、2019年5月14日(火)H.I.S.Impact Financeが発表したサービス「Fimple Bank」の個人認証基盤に、ビットキーのデジタルキープラットフォーム「bitkey platform(ビットキープラットフォーム)」の採用を検討するため、基本合意書を締結しました。

■「bitkey platform(ビットキープラットフォーム)」とは
 ブロックチェーンの持つ“高い改ざん耐性“と”非中央集権“から着想を得てビットキーが開発した、ビットキー独自のID管理/認証と権利の移転取引管理、権利利用用の電子実行鍵を生成/管理するためのプラットフォームです。

■「Fimple Bank」とは
 来春を目処に、H.I.S. Impact Financeがリリース予定のサービスです。
 H.I.S. Impact Financeは、包括的提携の検討に先駆け、2019年3月4日付でGMOあおぞらネット銀行を所属銀行とする銀行代理業の許可を関東財務局より取得(許可番号:関東財務局長(銀代)第353号)し、7月1日(月)より、GMOあおぞらネット銀行の円普通預金口座の契約締結の媒介開始予定です。これにより、H.I.S. Impact Financeのお客さまに対して、GMOあおぞらネット銀行の口座開設に係る勧誘を行うことが出来るようになり、「Fimple Bank」においても、口座開設に係る機能を提供する計画です。

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