約24,400戸への導入を目指し、6月から設置開始

デジタルキープラットフォームスタートアップの株式会社ビットキー(所在地:東京都中央区、代表取締役:江尻祐樹・福澤匡規・寳槻昌則、https://bitkey.co.jp/、以下 ビットキー)は、株式会社長栄(所在地:京都府京都市、代表取締役:長田 修、https://www.kk-choei.co.jp/、以下長栄)に、物件価値向上、セキュリティ向上、業務効率化を目的に、管理物件を対象にエントランスドアのオートロックをスマートフォンで解錠できる「bitlock GATE(ビットロック ゲート)」、入居者の玄関のドアの鍵をスマートフォンで解錠できるスマートロック「bitloick LITE(ビットロック ライト)」およびbitlockの管理システム「bitlock MANAGER」が採用されたことをお知らせします。また、コロナ禍であっても、安心・安全、かつ効率的に業務が出来る「非対面」環境の実現を目指して、6月より長栄が所有する物件から順次導入が予定されています。

昨今の人口減少や空室増加率を背景として、不動産管理会社では業務効率化や物件価値の差別化が必要となっています。加えて、コロナ禍において「非対面」の重要性が叫ばれる中、長栄では、物理的な鍵の管理が課題となっていました。

エントランスドアのスマートロックbitlock GATEと玄関ドアのスマートロックbitlock LITE、bitlockの管理システムbitlock MANAGERを導入することで、この課題解決のサポートが可能です。※

鍵管理の簡略化
bitlock GATEでエントランス、bitlock LITEで玄関ドア解錠用のデジタルキーを発行することで、協力会社や内見を希望する仲介会社との対面での鍵のやりとりをなくします。入居希望者にも内見用にデジタルキーを即時発行することで、仲介会社とのアポイント不要で無人内見を実現でき、内見数向上が見込めます。また、デジタルキーは利用できる時間や回数の指定も可能で、誰がいつ入退室したのか記録も残るため、安全で便利に内見数などのデータ蓄積が可能になります。

※:「bitlockシリーズ」の導入は、ビットキーの販売パートナーである大阪ガス株式会社の「スマモル賃貸プラン」より提供が行われます。

本件については以下プレスリリースでも同様の内容を掲載しております
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000040203.html