WHAT WE DO

TOBIRA DOMAIN
SMALL CONNECT
MAKES NEXT WORLD

新たな分散テクノロジーをもちいて、バラバラに切り刻まれた世界をつなぐ。
互いが織り合うことで多様性を持つ大きなひとつの世界へ。

CONCEPT

自律分散型システム

自律分散型システム
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サービス提供する当事者しか情報閲覧できないこと
データを互いに持ち合ってデータ改ざんをできなくすること を両立可能なデータベースをつくる技術です。

特許申請中

自由競争型システム

自由競争型システム
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自由競争ゲームは多様性を育むが、ビッグプレイヤーの論理で構成される。また囲い込みの戦いを生み、ユーザーにシームレスな体感を生み出さない。

中央集権型システム

中央集権型システム
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中央集権で規格化した市場は発展が早く、ユーザーにシームレスな体感を生み出しやすいが、管理者がいち主体であるという構造的弱点を持つ。

誰にも改竄できない
デジタルインフラストラクチャー

保存形式として革新的で優れているブロックチェーンの落とし穴とも言える、書き込む情報の信頼性に問題があることに着目。分散テクノロジーを用いて、デジタル上でID(本人認証)と権利の移動を再現。リアル世界で利用可能な鍵を生成するプラットフォームです。

DEEP DIVE

信頼できる真実
そのための自律分散と分権所有

bitkey platformは運営体の恣意性を排除し、誰かの独占状態にしない情報基盤です。自律分散によりデータ処理・トランザクションの正当性を担保。ノードをサービス提供者全体で分権所有することで、恣意的な利用・改ざんを不可能にし、また安心できる自社サービス適用も実現します。

自分の情報を自分で制御する

本人の同意なしに繰り広げられる個人データのビジネスにNOを。我々は個人情報は原則、組織でなく個人に帰属すべきであると考えています。自身の意思でデータを安全かつ自由に扱え、他者利用制御を可能とし、デジタル上だからと多くの人が諦めていた、プライバシーや権利を取り戻します。

そこにつながること自体が
インセンティブ

創りたいのはつながることで真に価値が生じるシステム
ブロックチェーンでのトークンのような直接的なインセンティブではなく、bitkey platformにはデジタルでの多くの個人と組織のIDが存在し、そこに正しく安全につながる事が出来ることで、「つながり」「広がる」こと自体がシステムを支える価値となります。

DEEP DIVE

FUTURE

全員が全員のものを活用する エコシステム デジタルインフラがあることで生まれる次のサービスたち

全員が全員のものを活用する
エコシステム

bitkeyだけがノードを持つ(所有・独占する)のではなく、枠組みに参加するすべての企業・組織がそれぞれの規模・状況に合わせてノードを分権所有し、互いに活用し合える仕組みを構築します。それにより無理や無駄なく生態系のように広がる情報基盤が誕生し、結果として自律分散した安全性の高いインフラをエンドユーザーに提供します。

デジタルインフラがあることで
生まれる次のサービスたち

不得手な会社が多いデジタルインフラ部分こそ、皆で支えることで仕組みに変えて、非競争領域へ。それにより各社ごとに重複して開発していたリソースを他に充てることができ、純粋なサービス領域をアップグレードすることに注力できるようになります。それにより、より利便性の高いサービスが世の中に生まれてくる社会を生み出します。

DEEP DIVE
デジタル上の行動で本人だと確認できる新しいID みんなで支えるひとつのユニバーサルIDを 各社のサービス単位ではなくひとりひとりに紐づく権利へ

デジタル上の行動で本人だと
確認できる新しいID

メールと個人名だけで登録するIDは脆弱です。SMS認証やショートメッセージ認証、電話番号登録に交通系ICカードや社員証の紐付け、生体認証を行うなど、情報を何層にも重ねることで、限りなく本人であると証明できる強度の高い認証系をつくりだします。

みんなで支える
ひとつのユニバーサルIDを

bitkey platformをもちいて、現在各社ごとにバラバラとなっているIDを緩やかに統合、相互利用可能にしていきます。それによりサービス毎に何度も行なっていたSign Up・ユーザー登録や個々のログイン・認証を行うという体験を劇的に改善し、あなたの許可ひとつですべてが完了する仕組みをつくっていきます。

各社のサービス単位ではなく
ひとりひとりに紐づく権利へ

権利を買ったはずなのに各社ごとのサービスでしか利用できない、ということが今起きています。bitkey platform でゆるやかにあらゆるIDをつないでいくことで、サービス単位ではなく、個々人単位での権利を有し、どのサービスでも持っている権利に沿ってサービスが受けれる社会をつくっていきます。

DEEP DIVE
オンライン制御とオフライン制御の融合 デジタルに時空間の一致を実現する 社会と組織をリファクタリングする

オンライン制御と
オフライン制御の融合

現代のIoTでは利便性のためにオンラインのものが多く、結果としてクラックされるリスクが高まっています。bitkeyではオンラインで各種設定を行える利便性を保つこと、デバイスをオフラインで制御することでクラックリスクを限りなく低くすること、この矛盾する2つの要素を両立して実現します。

デジタルに
時空間の一致を実現する

リアルとバーチャルが融合するサービスでは、サービス提供時に時間と場所を限定して、入室許可を出すという機能が必要になります。これまでは物理的な鍵の貸し借りや、目視確認でのチケットでの入場が行われてきました。

bitkeyは精度の高い本人認証と、指定した時間と場所のみ入室できる権利をデジタル上で受け渡しできる仕組みをつくりだし、リスクや無駄をなくします。

社会と組織を
リファクタリングする

社会も組織も、ゼロから作り直すのは現実的ではないケースがほとんどです。外観や機能は同じままでも、中身をきちんと構造化して整理する。そうすることで変化するためのコストを下げ、次の手を打ちやすくなる環境を整える。エンジニアの世界で当然とされているこの概念を社会や組織でも同様に行っていきます。

DEEP DIVE

人が人らしく気持ちよく
過ごせる世界に

「独占して格差をつくって利益を得る」ことに興味はない。人間の感情・心地よさを中心において、手を取り合って本質的な価値を広げていくこと。それこそがbitkeyが実現したい世界です。